しかし、一方で、消費者の消費額は増えているとの事。
そこで、調べてみると、消費者のニーズは、モノからサービスへ移行していることがわかったのだそうです。
その中で、最近人気なのが、やはり、美容やエステなどという、いわゆる健康、美、癒しに関連する分野なのだそうです。
やはり、何時の世も、この分野には人間の根源的なニーズがあるのでしょう。 面白かったのは、美容関連で、駅構内で、300円で化粧室を貸してくれるというサービス。
ここの売上構造は、300円で利用客を集めるのと、企業からの美容関連商品のサンプルを置いてもらうという広告費用の2本立てになっているはずです。
サンプルをおくだけではなく、マーケティングやアンケートなどもとっているはずなので、そこからの収益も上がっているはずです。
しかも、これは駅自体が行っているサービスなので、立地、店舗費用などを考えると、かなり独自の資産をもっているからこそできるサービスなはずです。
素晴らしいモデルですね。
やはり、これからも美容は注目です。
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